ミャンマー大地震 各地で病院が倒壊し医療環境の悪化深刻
ミャンマー中部でマグニチュード7.7の大地震の発生から1週間あまりとなるなか、各地では病院が倒壊し、けが人などの治療が困難を極めています。
沖縄戦で住民が「集団自決」チビチリガマで慰霊祭 沖縄 読谷村
80年前の太平洋戦争末期の沖縄戦で、沖縄 読谷村の住民たちがいわゆる「集団自決」に追い込まれて命を落とした自然洞窟「チビチリガマ」で、遺族や若い世代の人たちが参加して慰霊祭が行われました。
岡山 軽自動車が標識柱に衝突 5人搬送 うち2人重体 1人大けが
5日朝、岡山市南区の国道で軽自動車が道路脇の標識の柱に衝突し、乗っていた10代とみられる男性5人が病院に搬送されました。警察によりますとこのうち2人が意識不明の重体となっているほか、1人が大けがをしているということです。
西日本 6日にかけ大気不安定 東日本も局地的に雨強まるおそれ
5日の日中は広い範囲で晴れましたが、西日本では6日にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。東日本でも6日は局地的に雨が強まるおそれがあり、気象庁は落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうなどに注意するよう呼びかけています。
まさか自分の子どもが加害側に… SNSトラブルとどう向き合う
「頭が真っ白になって。どちらかというと被害者になる方を心配していました…」中学生だった息子がSNSのチャットで同級生を傷つける投稿したという50代の母親。まさか自分の子どもが加害者になってしまうなんて。新学期が始まる4月。子どもにスマホを持たせようか悩んでいる家庭も多いと思います。だれもが被害者にも加害者にもなるリスクがあるSNS。どう向き合えばいいのでしょうか。
南海トラフ巨大地震 津波の死者 早期の避難で約7割減に
南海トラフ巨大地震の国の新たな被害想定では、津波による死者は最悪の場合21万5000人にのぼる一方、多くの人が地震の直後に速やかに避難できれば、大幅に減らすことができるとされました。しかし、避難を後押しするために各地で指定が進む「津波避難ビル」について、専門家によるWEBアンケートで、認知度に課題があることが浮き彫りになっています。大阪・梅田で、専門家と検証しました。
南海トラフ巨大地震 もう1つの新想定 “半割れ” 甚大な被害に
南海トラフ巨大地震の国の新たな被害想定ではマグニチュード9クラス以外のケースも算出されました。想定震源域の東側や西側の片方で起きるいわゆる「半割れ」です。過去には、時間差で相次いで起きています。想定では、東側だけで死者が7万人余り、西側だけで死者が10万人余りと甚大な被害が示されていますが、最初の地震のあとに避難などの対策が行われれば、時間差で巨大地震が起きた場合、被害を大幅に減らせるという試算も示されました。地震の正確な予測が難しい現状の中、具体的な対策に移せるかが課題となります。
東京 八王子 中央道で観光バスどうし追突事故 乗客ら47人けが
5日午前、東京 八王子市の中央自動車道小仏トンネルの入り口付近でバスどうしの追突事故があり、警視庁によりますと乗客ら47人がけがをしたということです。日本道路交通情報センターによりますと、中央自動車道は、事故のため、東京・八王子市の八王子ジャンクションと神奈川県の相模湖インターチェンジの間の下り線で通行止めになっていましたが、午後3時35分に解除されました。
栃木 足利 10種類100本のサクラ見頃 都内より1週間遅れで満開
花見のシーズンを迎え、栃木県足利市の観光植物園ではおよそ100本のサクラが見頃となり、親子連れなど多くの人が訪れています。
岩手 大船渡の山林火災 鎮火に向け地上で調査 熱源確認されず
岩手県大船渡市の山林火災の発生から1か月余りがたつ中、鎮火に向けて、被害があった地域で熱源がないか消防が地上から調査を行いました。消防によりますと、熱源は確認されなかったということです。